東京女子医大で消化器外科医としてがんの臨床、研究に携わり、がんによる死を少しでも減すべく奮闘。
2003年わかすぎファミリークリニックを開業。
人間ドックと禁煙外来、禁煙カウンセリングに情熱を注ぐ。
人間ドックでは通常はオプションの胸部CTをデフォルトに設定し、五年生存率
が3割に満たない肺がんの早期診断にまい進。
2009年よりメディカル禁煙セミナーを主催。
がんとメタボリック・シンドロームに対する正確な理解の普及とがん予防の実践を共に目指す医療の実現を夢見る。
現在、禁煙外来成功率は約9割。